あけましておめでとうございます。
24.12.30-25.01.03、作り置きと献立のまとめです。毎年恒例の年末年始特別編だよ!
買ってきたもの
切り餅、もちごめ、蒟蒻、黒豆、小豆、おから、くるみ、金時人参、大根、ディル、金柑、昆布、かまぼこ、たつくり、とりむね

今年もできるだけおせち食材を前もって買う・使う作戦でいきました。これだと買い出しの手間が省ける&冷蔵庫がぱんぱんにならない&下処理で疲弊しない、のでとても良いです。今年はごぼう、れんこん、海老芋、小松菜、ゆず、干し椎茸、高野豆腐、干瓢、栗があらかじめあった食材となります。それから、三が日でほぼ食べ切るつもりで少なめにする...つもりだったので、量も少なめで(後で裏切ります)。
それから、これ買っちゃいまいした。道具屋筋で見つけたのです。なんと千円でお釣りが来た!四寸四方でいい感じ。

つくったもの
12/28に乾物(昆布、黒豆、干し椎茸)を戻し始め、12/29の夜に黒豆の加熱開始、その他は12/30の午前に作りました。
作製計画はこんな感じです。

作れなかったり、逆に急遽作ったものもありましたが、だいたいこの通りに作業したかな。
出来上がりはこちら。

昆布巻き
椎茸煮
お高野の煮物
梅にんじん
金柑蜜煮
松風
紅白なます
海老芋とも和え
手綱蒟蒻
かまぼこ
栗甘露煮
たたきごぼう
くるみ田作り
黒豆
甘酢蓮根
下処理など
小松菜を刻む
にんじん、大根を飾り切り
ディルを洗う
餅を搗く(捏ねる)
気づいたら大量にできていた...orz
少なめ、とは。
そして、痛恨のお高野の切り方ミス。来年は気をつけます。
鏡餅用のたった二つの丸餅のために大量の小餅を買うのが癪で、もち米を蒸して丸餅を作りました。こいつアホちゃうかって感じですね。。

インスタグラムのハイライトに実況中継的な何かがあります。興味のある方はどうぞ。
https://www.instagram.com/kyanite_xtal/
今年もいろいろ遊びました。
<元日朝>

お雑煮+おせち
実家のある愛知県尾張地方のお雑煮は鰹出汁おすまし+餅菜+四角いお餅です。菜葉を上にのせて「名をあげる」という洒落らしいです。さすが戦国大名輩出地域(たぶん)。餅菜は手に入らないので小松菜で代用しました。というか、餅菜、愛知の伝統野菜なのですが、実は絶滅してるんじゃなかろうか。
<一月二日朝>

ぜんざい+おせち
実家は正月二日の朝はぜんざいを食べる習わしです。大晦日の台所掃除の際に、暖房を兼ねて小豆を炊いておいたので、当日は温めるだけでした。楽だ。
<一月三日朝>

お雑煮+おせち
正月三日のお雑煮はお味噌汁です。ハレとケの境目じみていて大好き。
<菓子箱おせち>

毎年恒例、菓子箱おせち。ゴディバのチョコレートの箱に詰めました。おすましはいつぞやの鯛あらのパックに入っていた鯛皮としめじとセロリの葉っぱです。
<お重おせち(一段)>

お雑煮とともに。お雑煮は西京味噌仕立ての大根、にんじん、小松菜入りです。
<お重おせち(二段)>
ちょっと詰めてみたかった。二段だとゆとりがあるし、何よりおせち感があって良いですね。

今年は松風はおーけーでした。が、高野豆腐...悲しすぎる...来年リベンジします。ごめんなさい。黒豆は、初めて炊いたにしてはそこそこの出来でしたが、甘煮じゃなくてふつうの煮豆のような味になってしまいました。おせちのお砂糖はけちっちゃいかんね。
餅、唐突に思いついて行き当たりばったりで実行してしまったのですが、すごく楽しかったです。ただ、仕上がりに関しては「餅は餅屋」だなぁ。ちょっと加熱が甘くて米を潰しにくく、八割ごろしの仕上がりになってしまいました(父に「粒が残っていますね」と指摘されてしまった)。来年もやりたいな。
2023年の様子はこちら
2022年の様子はこちら
最後になりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様の2025年が2024年の1000000倍素敵でありますように。
