雨雲連れのおぼえ書き

忘れっぽい人の記録帳

26.02.22 作り置きと一週間献立のまとめ

26.02.22-02.28 作り置きと一週間献立のまとめです。

買い出し
生鮮食品

納豆、豆腐、キャベツ、新玉ねぎ、大根、春菊、白菜、菜花、鯛あら、たまご

乾物調味料その他

酒(月桂冠つき)、塩麹(イチビキ)、もち

年末に買った大量の餅がなくなりそうだったところに、特売だったので買い溜めてきました。うち、一食(二人)で500 g分ぐらいなくなるんです。

春なので塩麹を買いました。イチビキは地元メーカーですね。ちなみに名古屋でお味噌というとみんな「つけてみそかけてみそ、でしょ?」って言いますが、我が家はイチビキの献立いろいろみそでした。で、初めてイチビキの塩麹を使ったのですが、今まで使っていた新庄(やその他関西で買ったもの)に比べてめちゃめちゃ甘いです。塩分濃度8%なのに甘みしかない。むむむ。

www.ichibiki.co.jp

作り置き
作り置き

今週は土曜日につくりました。ちょっと少なめです。

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はるみ
菜花昆布締め
カリフラワー土佐煮
新玉ねぎマリネ
セロリ甘酢漬け
大根の皮のぽん酢漬け
にんじんサラダ

下処理など

白菜とキャベツを洗っておく
新玉ねぎを切る
鯛あら霜降り

新玉ねぎのターン。初手はマリネです。あとはいつも通り。

今週の献立より
朝ごはん編

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塩むすび、海苔と大豆のお味噌汁、セロリ甘酢漬け、大根の皮のポン酢漬け

おひるごはん編

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わかめごはんおむすび、菜花の胡麻和え、カリフラワー土佐煮、セロリ甘酢漬け

おゆはん編

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ごはん、海苔とお高野のお味噌汁、鯛かぶら、菜花の胡麻和え、新玉ねぎマリネ

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手羽元とキャベツの鍋、焼き餅、お漬物いろいろ

この鍋も必勝の鍋なのです。これはちょっとコツあり。

反省点とその他雑記

今週も美味しくいただけました、ごちそうさまでした!

実家の近く(田舎)の近くの畑はまだ耕されていませんでしたが、ナズナとホトケノザが生い茂っていました。この光景を見ると春が近いなと思います。
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そして、買った春菊を洗っていたら、カラスノエンドウが絡みついていました。畑の様子が想起される。

レシピと覚え書き

必勝の鍋レシピ、その3。

手羽元とキャベツの鍋

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材料:
鶏手羽元、キャベツ、舞茸、生姜、塩、酒

作り方:

1. 手羽元に酒と塩、生姜を振り、キッチンペーパーに包んで10分以上馴染ませる(このまましばらく保存可能です)
2. キャベツを洗い、芯の部分と薄い部分を分ける。薄い部分は適当に千切る
3. 舞茸を適当に手で割く
4. 鍋を火にかけ、あたたまったら手羽元を皮目から入れる。焦げ目がついたら返す
5. 全体に焦げ目が付いたら、酒と水を手羽元の高さ半分程度まで入れる
6. 沸いたら灰汁を取り、舞茸とキャベツの芯の部分を入れてしばらく煮る。適当なところで火を止めて放置(煮込み時間は10分そこらで大丈夫です)
7. 手羽元と舞茸とキャベツを鍋の端に寄せ、残りのキャベツを可能な限り詰めて蓋をし、火にかける。火が通った頃に箸で寄せて隙間を作り、キャベツが残っていたらさらに突っ込む
8. キャベツに火が通ったら完成!

鶏出汁にキャベツなので要はラーメンですね。柚子胡椒でお召し上がりください。で、このレシピの最大のポイントは鶏手羽と舞茸を煮込むステップです。マイタケプロテアーゼの作用で鶏手羽が軟骨までほろっほろになって余すところなく食べられるようになります。かわりに、肉の肉らしさが失われてちょっとハムっぽい食感になるのですが(多分繊維が分解されている)...ぜひお試しください。

今週のひとコマ

花ぞ昔の香ににほひける

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⭐︎街角にて