24.11.16-11.22 作り置きと一週間献立のまとめです。
生鮮食品
厚揚げ、お揚げ、かぶ、白菜、柿、りんご(ふじ)、まいたけ、えのき、はまち
乾物や調味料
切り干し大根
いただきものその他
お米
今週のりんごはふじです。さくさくしてバランスの良いお味、さすがである。
実家からお米を送ってもらいました。品種は不明ですが、粒の見た目はあいちのかおりかな...
作り置き
今週は土曜日につくりました。

柿
切り干し大根炒め煮
にんじんサラダ
りんご(ふじ)
南瓜いとこ煮
白菜塩揉み
甘酢れんこん
きのこ時雨煮
かぶ塩揉み
さつまいも柚子煮
ごぼう煮
かぶのターン。まずは塩揉み。かぶを見ると冬の気配だな、と思います。秋も深みに達し、あとは冬に向けて、という風情ですね。
朝ごはん編

(左) ごはん、えのきとお豆腐とわかめのお味噌汁、かぶゆかり和え、にんじんサラダ、甘酢れんこん(中) おむすび、ルッコラとしめじとお豆腐のお味噌汁、きのこ時雨煮、にんじんサラダ、白菜塩揉み(右)山椒おかかごはん、白菜と厚揚げのお味噌汁、ごぼう煮、かぶ塩揉み
おひるごはん編

(左)栗ごはん、とり幽庵焼、ごぼう煮、白菜塩揉み、甘酢れんこん、りんご(中)厚揚げとごぼうと山椒の炊き込みごはん、きのこ時雨煮、さつまいも柚子煮、白菜と柿の胡麻和え、甘酢れんこん(右)鮭と舞茸の炊き込みごはん、南瓜いとこ煮、切り干し大根炒め煮、りんご
炊き込みごはん祭りです。秋の炊き込みごはんをここで一気に作っていきます。まだ自分で買った分のお米が残っていたけれど、実家からのお米を使いました。キヌヒカリではなかなかできなかったのでね...案の定、炊き込みにするにはこっちのほうが味が馴染んで良いです。たぶんこれあいちのかおりだと思うんだよね。まだ白ごはんで食べてないんだけどね。(白ごはんの時はキヌヒカリを炊いている)
おゆはん編

(左)ごはん、かぶの葉とおあげのお味噌汁、はまち塩焼き、切り干し大根炒め煮、茄子ぬか漬け(中) ごはん、根菜のお味噌汁、厚揚げきのこあん、南瓜いとこ煮、かぶぬか漬け(右)焼きおにぎり、とりつみれと白菜の鍋、かぶと柿のマリネ、ごぼう煮
急に冷えたので鍋解禁しました。鍋だ!!こういう寒い日は鍋しかない!!!
今週も美味しくいただけました、ごちそうさまでした!
文楽を観に行ってきました。

ワンコイン文楽、という、近畿圏の35歳以下の人を対象にした文楽鑑賞企画でした。ワンコイン(500円)で文楽が観られちゃう、しかも事前レクチャー付き!リピートOK!!という素敵企画です。
今回の事前レクチャーは三味線でした。文楽の三味線は太棹で、撥も鈍器みたいな感じ(300 gあるそうです)、それで音が太いそうです。へー!!そしてお話がめちゃくちゃ面白かった…ありがとうございました!

出し物は仮名手本忠臣蔵の一段目から四段目まででした。はじめは、あっこのお囃子、盤渉早舞ぽい!とか、三味線かっこいい確かに音が太い!主遣いも黒子?とか人形の衣装きれい、とか、そんなことばかり思っていたけれど、途中からそんなのどうでも良くなって、高師直、こいつ腹立つな!?とか若狭助さん早まらないで、とか本蔵さんナイス!とか、ああぁぁぁそれは本蔵さんへの逆恨みだから!!!とか、そんなことしか考えられなくなっていました。最後には、舞台の上でこと切れて動かなくなった人形を観て、人形のたましいって何色なんだろう、ひとと同じ色なんだろうか、などと思いはじめていました。文楽、面白いです。ぞくぞくします。三人ものひとが人形のまわりに付いて、太夫が台詞を喋るのに、どうして本物に見えるのだろうか。
そして、どうしても観たくて、続き(五段目から七段目)も観てしまった…音に聞く七段目、めちゃくちゃ豪華な舞台でした。酔って眠る御家老さまに、お布団と枕を持って来て、と頼むお兄さんと女郎さんのやりとり、からの、そっとお布団をかけて書状を置く→気づいてぽいっ、の流れがものすごく好き。人間が演じるよりリアルに見えるのは何故だろう。おかるさんが髪を整える姿なんて、すごく色っぽくてどきっとした。
この続きは一月だそうです。お正月かぁ。

また観に行こう。待ち遠しいなぁ。

☆むべ山風をあらしと言うらむ